新しいがん治療(BAK療法)

「BAK療法」は、
がん治療のほか、がん予防にも役立てられています。
青森県でも「BAK療法」が受けられます。
詳しくは当店へお問合せください。

免疫細胞療法とは

誰でも、毎日1,000個以上「がん」細胞が発生しているといわれています。しかし、「がん」細胞を免疫細胞が駆除しているため、「がん」にならないのです。ところが、ストレスや老齢化等の原因で免疫が低下すると「がん」細胞を駆除できず、分裂増殖し「がん」が発症します。第四のがん治療法とも呼ばれている免疫細胞療法は、免疫細胞を体外で約10~20億個まで培養し、再び体内に戻す治療法です。手術や放射線等の標準治療と併用することで、相乗効果も望めることから、「がん」治療の新たな選択肢として注目されています。しかし、進行した「がん」細胞に関しては、「がん」細胞の約70%を認識できず、攻撃できなくなることから効果率が20~30%と低下する欠点が課題でした。そこで、群を抜く圧倒的な効果を実証しているのが、がん治療 免疫細胞「BAK療法」です。

がん治療 免疫細胞「BAK療法」とは

従来の免疫細胞療法と異なり下記の特徴及び特許があります。

従来の免疫細胞療法とは、がんの認識方法が異なります。
培養する免疫細胞が約100億個と桁違いに増殖します。
副作用を伴いません。
特許を取得しています。

一般的な免疫細胞療法と免疫細胞「BAK療法」の違い

一般的な免疫細胞療法

CD8陽性細胞が「がん抗原」と「HLA-1(白血球抗原)」の二つを同時に認識しなければ「がん」細胞を攻撃できません。「がん」が進行すると、約70%が「HLA-1」を消失するため、CD8陽性細胞は「がん」細胞を認識できなくなり、攻撃できず、治療効果が激減します。CLT(キラーT)療法、樹状細胞(DC)療法、ペプチドワクチン療法は、いずれもCD8陽性細胞を利用した免疫細胞療法です。

がん治療 免疫細胞「BAK療法」

CD56陽性細胞が正常細胞の「HLA-1」を認識し、それ以外の異常な細胞(がん細胞)を攻撃することで圧倒的な効果(有効率76%)が得られます。また、免疫細胞の培養増殖数が一般の免疫細胞療法の10~20億個に対して、BAK療法では約100億個と非常に多く、さらに特許である強力活性化をすることで強力に「がん」細胞を攻撃します。

「BAK療法」の治療方法

【通院治療のみ】

入院の必要はありません。また、青森県内でも治療が受けられます。詳しくは当店へお問合せください。

患者さんからは20mLの末梢血を採取するだけです。採取時の身体的負担はありません。治療対象となる「がん」は、白血病や悪性リンパ腫などの血液の「がん」を除いた固形「がん」です。採血・点滴を月に1回実施し、12回/年で1クールを推奨しています。その後は患者さんの状態で担当医と協議します。
※治療回数は医師との問診・ご自身の選択により変わります。

「BAK療法」の治療効果

ステージ3及び4の末期がんでも、76%という圧倒的な有効率で、高い延命効果が実証されています。
1cm以下の「がん」であれば消滅も期待できます。
免疫が極端に低下している場合、延命効果は期待出来ません。しかし、副作用やがん特有の痛みへの緩和作用により、生活の質の向上が見込めます。(α1AG検査等による)

「BAK療法」の実施医療機関

治療できる医療機関は、免疫細胞を培養する「加工医療機関」きぼうの杜クリニックと、採血と点滴を行う依頼医療機関」です。青森県内にも依頼医療機関がありますので、治療を希望される方、治療についての詳しい話をお聞きになりたい方は、お気軽に当店までお問合せください。

「依頼医療機関」と「加工医療機関」の関係図

1. 依頼医療機関で患者さんから血液を採取します。
2. 依頼医療機関で採取した血液を加工医療機関に送り、リンパ球を培養します。
3. 加工医療機関で培養したリンパ球を再度依頼医療機関に送り、患者さんに点滴します。


BAK療法についての詳しい情報は、こちらでもご覧になれます。