無条件

Web担当の山田です。

今日の昼ごはんはコンビニパスタ。

いつものようにレジで会計したのですが、
なんだか物足りない感じが残っていました。

駐車場に戻ってきて、いざ食べようとしたら…、

Oh it’s 箸…。

そうです。

私の中にあった物足りない感じは、
「お箸とフォークどちらにしますか?」
と聞かれなかったこと。

いつもならそう聞かれてから
「フォーク」と答えるやり取りを経て購入するので、
物足りない感じが残っていたのでした。

思えば20代の頃はパスタを買うと、
普通に無言でフォークをくれたコンビニ店員さんたち。

30代になり、いつしか「箸とフォークの選択制」になり、
43歳になっておよそ3か月が経過した今日、
初めて無条件で「箸」を袋に入れられました。

もしかするとコンビニ接客マニュアルには
「パスタを買う若者にはフォーク、
年配者には箸を付けること。
判断が難しい場合はどちらにするか聞く」
なんていう教えがあるのかもしれません。

いやそんな教えはないとしても、
無条件で箸を付けるということは、
「この人の年ならフォークを使うわけがない」
と思ったからこそ。

もしかすると
「この年でパスタ買うとか無理してオシャレ気取りか。
まぁフォークとか使えないだろうから箸にしよう」
まで思われた可能性もあります。

私も晴れて年配者の仲間入り。

おめでとう、私。

そういえば今思い出しましたが、
数か月前に別のコンビニでパスタを買った際、

「お箸とパスタどちらにしますか?」

と聞かれて困ったことがありました。

この時から既にフォークが選択肢になかったんですね…。

日記