世紀の大発見

Web担当の山田です。

仕事が休みだった水曜日、
空手の一人稽古に克雪ドームに行きました。

いよいよ昇段審査が迫ってきているので、
自分が全力でやった形がどんな感じなのか確かめるため、
スマホを床に置いて動画を撮影することに。

そしてその動画を見た私は、
世紀の大発見をするのです!

それは、自分が思っている以上に、
自分の動きが激遅だということ。

一瞬で「スパーン!」と動いたつもりの部分の、
「もっさり」感がハンパない。

時間の感覚が実際とズレているんです。

自分が思った以上の時間が経過している、という。

スピードを競うスポーツで
年齢とともにタイムが落ちていくように、
例えば徒歩での通勤時間が長くなったり、
昔は30分でできた仕事に45分かかるようになったりと、
同じことをしているのに余分な時間を要しているため、
時間の経過を早く感じてしまう。

そして気付けば1日が、1週間が、1か月が、
1年が終わっている、ということになるのです。

年をとるごとに月日があっという間に過ぎることには、
こんなカラクリがあったのですね。

世紀の大発見、激しくどうでもいい話ですが…。

日記