シージーセブン

Web担当の山田です。

長い間ブログを休んでしまいました。

久しぶりの更新はいたってまじめな話題。

でもタイトルの最後の文字を
「ん」にするこだわりは捨てません。

●国内外で特許取得済みの
新規抗酸化物質CG7(シージーセブン)

CG7とは、カキ肉由来の天然成分で、
ビタミンCやビタミンEなどと
同じ働きをする抗酸化物質です。

北海道大学と渡辺オイスター研究所の
共同開発によって近年になって発見された新規物質で、
多くの科学論文も発表され、注目を集めています。

●CG7は活性酸素を消す抗酸化力が高い

活性酸素吸収能力値(ORAC値)を比較すると、
ビタミンCが0.53、ビタミンEが0.50であるのに対し、
CG7は1.47という値が出ており、
単純計算で2.4倍の抗酸化力があることが判明しています。

●細胞の奥深くまで入ることができる

大きく分けて抗酸化物質は3種類あります。

1つ目は水に溶けやすい性質を持つ、
水溶性のビタミンCなどで、
血管中の活性酸素を取り除く力を持っています。

2つ目は油に溶けやすい性質を持つ
脂溶性のビタミンEなどで、
油でできた細胞膜の活性酸素を
取り除く力を持っています。

そして3つ目が水にも油にも溶ける
両親媒性と呼ばれる抗酸化物質で、
水成分の細胞の中にも、
油成分の多い細胞膜にも入ることができ、
活性酸素の発生源であるミトコンドリアにも
入ることができます。

CG7は両親媒性の抗酸化物質なので
効率よく活性酸素を消去できるのです。

●脳にもダイレクトに入ることができる

血液の成分が脳の中に入るためには、
血液脳関門と呼ばれる関所のような場所を
通り抜ける必要があります。

脳は人体にとって最も重要な器官であるため、
この関所がフィルターの役目をして、
体には必要な栄養素であっても、
簡単に入ることができないようになっているのです。

しかし、CG7は血液脳関門を通過して
10分で脳の中に入り、
3時間後には役割を終えて
脳の外に排出されることが確認されています。

脳内に長時間とどまらないため
副作用の心配もなく、安全です。

●脳の中の活性酸素を除去できる

脳内に過剰な活性酸素が発生している
糖尿病モデルマウスにCG7が豊富な
カキ肉エキスを飲ませたところ、
カキ肉エキスを摂取したマウスでは
脳内の活性酸素が減少したことが
確認されました(日本未病システム学会2015)。

以上、いたってまじめな話題でした。

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