足元の確認

Web担当の山田です。

昨日は地面の凍った雪が暖かさでとけて、
じゃふじゃふになっていたのですが、
今日のむつ市は比較的天気はいいものの気温が低めのため、
じゃふじゃふからの凸凹状態で再度凍り、
徒歩や車に優しくない感じです。

危うく昼休みに滑ってコケそうになりました。

足元の確認が大事です。

みなさんもお気をつけください。

※じゃふじゃふ:シャーベット状の雪が
固まらずに砂のようになること。
歩きにくいことはもちろん、
車はハンドルが取られて直進できなかったり、
ねっこまりやすくてかなり厄介。
注:私が助けを呼んでも来てくれなかった方々の
ことではありません。

※ねっこまる:車が深い雪にはまり、
前にも後ろにも進めなくなった状態。
津軽弁とはつがるので、
津軽人は使わないらしい。

※津軽とはつがる:発祥地不明、
青森県人なら誰もが知っている(と思う)ダジャレ。
「おめぇ津軽の人だが?」
「いや、つがる(ちがう)」が定番。

※だが?:青森の言葉で「ですか?」という意味。
名古屋弁の「だが」とは意味が全く異なる。
「だべが?」と似ているが微妙にニュアンスがつがる。

※だべが?:「だが?」が「ですか?」なのに対し、
「だべが?」は「でしょうか?」に近く、
個人的な意見だと「だべが?」のほうが若干までな言い方。

※まで:丁寧、ということ。「わや」とは対義語的。

※わや:「雑」とか「めちゃくちゃ」な様子を表す。
転じて、かは不明だが(←この「だが」は標準語。逆説の表現)
道路がでらでらして「めちゃくちゃ滑る」時には
「わや滑る」と言ったりもする。

※でらでら:濡れた路面が凍って鏡のように光っているさま。
時速10キロ程度でも車が停止しないほど滑ることもあり、
坂道ではブレーキを踏んでいるのに車が自重で動くことも。
こうなったらもう祈るしかない。
北国で最もドライビングテクニックと運が必要な恐怖の路面。
ちなみに、でらでらの道路から無事帰還した時は家族に
「道路でらでらってら(つるっつるになっている)」などと言い、
さらに意味不明化する。

解説がしつこい…。

さて、今日の画像はいつもの新聞から。

これまでがしつこい…。

おもしろ画像