バッテリー交換

Web担当の山田です。

最近スマホのバッテリーがこんな感じですぐなくなります。

90%ぐらいから急にストン…。

そして充電しなくてもすぐにバッテリー容量が
復活するというおかしなことになっています。

そんな中、ついに今朝100%充電から数分で、
強制シャットダウン…。

スマホのバッテリーの寿命は1年~2年ということなので、
まあ交換の時期なのでしょう。

ということで、近々バッテリー交換に
出しに行くことにします。

しかし、一つ激しく疑問に思うことが。

どうしてスマホのバッテリーは
1~2年で寿命が来ることがわかっているのに、
ユーザー側で交換できないのでしょう…?

よく防水性能を維持するためなどと聞きますが、
昨今の防水性能が高いスマホでも
SDカードの差し込み口などは簡単にパカッと開きます。

仮にそこから浸水したら
バッテリー部分の防水性能など
何の意味も持ちません。

そしてそもそも、防水性能を維持しつつ
自分で交換できるバッテリーが、
これだけ進歩した今の技術で
実現不可能だとは思えないのです。

分解して修理する必要がある故障なら理解できますけれども、
なぜにたかだか電池交換のために、
何日も代替機でガマンしなければならないのか?

しかも万全なバックアップ手段を
用意してくれているわけでもなく。

水没あるいは強い衝撃によってデータ紛失なら自己責任ですが、
普通に使っていてバッテリー交換に出すだけなのに、
データ紛失の可能性を覚悟しなければならない矛盾。

コレは要するにバッテリーがヘタったら

つべこべ言わず新しいの買え

お前のデータがどうなろうと知らん

というメーカーからのメッセージだと
個人的には思っています。

確かにみんながいつまでも同じ機種を長く使っていては
新たな売り上げは生まれません。

とはいえ、スマホに限らず何でも使い捨ての最近の風潮、
いかがなものでしょう…?


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