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日本で初めてといえる自然派化粧品として誕生。
皮膚が気になる男性のお客様にも大変ご好評いただいております。

CAC化粧品のスキンケアは肌にやさしい「4つのコンセプト」を実行

1.微酸性
健康な肌は微酸性。肌本来の性質を大切に考えたCACスキンケアシリーズは、洗浄料からローション、パックまですべて微酸性です。
2.ノンオイル
CACのスキンケア商品は、すべてノンオイル。ローションやパック類には水と油を混ぜ合わせるために必要な界面活性剤も使用していません。
3.保湿成分糖類・多糖類・アミノ酸配合
天然の潤いヴェール「皮脂膜」の形成を妨げないため、油分に代わる保湿成分として肌の栄養源に限りなく近い糖類・多糖類・アミノ酸を配合しています。
4.100%アミノ酸系洗浄成分を使用
洗浄料は界面活性剤を使用しなければ作れません。そこでCACの洗浄料は、肌に残留しにくいアミノ酸系の界面活性剤を100%使用。河川や海を汚さない、環境にもやさしい成分です。

CAC化粧品が「1回使い切り」にたどり着いた理由

皮膚科の待合室で目にした光景に、二郎は強い使命を感じた。
1931年。CACの創業者である山田二郎(現会長)は、北海道・乙部町で薬局を営む家に生まれました。そして地元の学校を卒業した彼は、首都圏の製薬会社に長年勤務した後、そこで培った知識と経験を基に医薬品の開発販売のビジネスを手がけました。それは、今から30数年前のことです。
当時はまだ女性の化粧品に対する知識は浅く、基礎化粧品といえばオイルリッチであり、また高価であればあるほど良いと思われている時代でした。二郎は仕事で毎日様々な病院を訪問し、皮膚科の待合室で多くの患者さんが化粧品による肌トラブルに悩んでいる姿を目の当たりにしました。さらに、ある大学病院の教授から衝撃的な事実を聞かされました。女子顔面リール黒皮症による患者の自殺…。原因は化粧品に配合されている防腐剤や油、石油系界面活性剤などの添加物と考えられました。「何とかしなければ!」二郎の心に強い使命感が生まれました。肌に悪影響を与える成分を一切使わないで保湿保護できないものか…。しかし、それは容易に見つけ出せる答えではなく、様々な文献を読みあさる日々が続きました。そして米国の医学誌で見つけた「皮膚は排泄器官である」という文章が大きなヒントに!排泄を妨げない成分であり、細胞の栄養源である「糖類・多糖類・アミノ酸」を主体に構成されたスキンケア。それが日本で初めてともいえる無添加の自然派化粧品「CAC化粧品」の誕生でした。
父・二郎の背中を見て育った息子と娘は、医学の道へと進んだ。
しかし、創立当初、CAC化粧品の販売は順調とはいえませんでした。いくら肌に優しいことを訴えても「そんなに良いものならなぜ、大手の化粧品会社が作らないんだ」とお客様に疑いの目で見られてしまうのです。それでも二郎は「実際に使えば納得してもらえるはず」との強い信念で毎日お客様の家庭を訪れ、実証販売を続けました。その結果、1人また1人と愛用者が増え、やがてその効果が口コミで広がり、CACの名は全国で知られるようになります。
そんな父の姿を見て育った息子の山田一(現CAC社長)は医学の道を選び、東京大学医学部に入学。在学中には学友達の協力を得て、父が発案した保湿成分の臨床試験を行い、製法特許を取得。そして卒業後も医学の研究で成果を上げ、医学博士となりました。また、娘の山田きよ子(現さくらクリニック院長)も同じく医学の道を目指し、東京女子医大を卒業。アメリカの名門大学への留学を経て、いまも皮膚細胞の研究を重ねています。こうした親子2代にわたる飽くなき探求と研究開発の結果、CAC化粧品は究極のメディカルスキンケアへと進化を遂げていくことになります。
そんな、妥協なき医薬の発想から「1回使い切り」が生まれる。
あまり知られていませんが、実は化粧品で初めてバイアル瓶を採用したのがCAC。これは二郎が製薬会社に勤めていたからこそ生まれた発想といえます。皮膚細胞の栄養源とほぼ同じ成分を、保存料や防腐剤無添加の新鮮な状態で届けるための、当時としては化粧品の常識を破る画期的な工夫でした。しかも、CACの容器へのこだわりはそれでは終わりませんでした。保存料や防腐剤無添加の化粧品は新鮮なぶん、とてもデリケートで、開封後は使用期限が短く、また日本の湿度等の条件下では品質保持に影響が出やすいという問題がありました。多くの無添加化粧品が「そのくらいは仕方ない、これが限界だ」と考える中で、CACは再びその常識を打ち破ることに挑戦します。そして1998年、化粧品業界で初めてドイツの機械メーカーから医薬品製造に使われるディスポーザブル容器の無菌充填システムを導入し、医薬品並みの衛生管理のもとで1回使い切りの化粧品「フレッシュ・ディスポーザブル」の製造を始めます。
肌に必要なものだけで作った究極のメディカルスキンケアだからこそ、それを入れる容器にも一切の妥協は許さない。「1回使い切り」は、ひたすら肌の健康と美しさを追求し続けてきたCACが、たどり着いた理想のカタチなのです。

CAC化粧品は皮膚の排泄機能と再生リズムを見つめることから始まりました

皮膚のメカニズム
皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立っています。その中で直接外界に触れ、化粧品と最も密接な関係にあるのが表皮です。表皮は、基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4層に分かれており、一番下の基底層にある基底細胞が「間質液」から栄養と酸素を取り入れて、細胞分裂を起こします。分裂により生じた細胞は、上層へ移行し、最後には垢(角質片)となって剥がれ落ちます。
昔から肌のケラチニゼーションは28日周期といわれてきましたが、最近の研究では、年齢や生活環境の変化に伴い肌の再生サイクルが長くなることがわかってきました。もちろん個人差はありますが、現在ではおよそ40日~50日くらいと考えられています。つまりそれだけ現代人の肌は再生に時間がかかるようになり、肌が傷みやすくなっているともいえるのです。

「CAC化粧品」皮膚のメカニズム

細胞の唯一の栄養源「間質液」がモデル
皮膚は重要な排泄器官である。CACのスキンケアは、まずこの医学的事実に着目しました。排泄された汗や皮脂、垢は、皮膚の表面で常在菌によって混ぜ合わされ、皮脂膜を形成します。皮脂膜は角質層と一体となって外的刺激から皮膚を守ると同時に、皮膚に最も適した潤いを保ついわば天然のクリームなのです。また、前述のとおり、皮膚にはケラチニゼーションと呼ばれる40~50日周期の再生リズムがあります。角質層が健康で、ケラチニゼーションがスムーズであれば、排泄機能が正常に働き皮脂膜はきちんと形成されます。この巧妙なメカニズムを大切に、CACでは細胞の栄養源である「間質液」の組成をもとに考えられた成分、すなわち多糖類、糖類、アミノ酸、塩類を配合した自然の材料の化粧品を開発しました。皮膚をできる限り自然な状態に保つことで、自ら生まれ変わろうとする皮膚本来の力を大切に育むスキンケアを提唱しています。


●角質層が健康な肌
●角質層が損傷している肌

角質層が健康な肌は、角質層の上を皮脂膜が覆って水分の蒸発を防ぎ、外的刺激から肌を守ります。一方、角質層が損傷している肌は、キメの乱れた角質層から水分が蒸発し、外的刺激をまともに受けてしまいます。
ノンオイル・肌と同じ微酸性、100%アミノ酸成分の洗浄料で肌を清潔に保ち、細胞の栄養源に近い、糖類・多糖類・アミノ酸配合の保湿剤でしっかり保湿・保護する正しいスキンケアを行えば、角質層がきちんと整い、その角質層を守る天然のクリームである皮脂膜も形成されやすくなります。そして角質層と皮脂膜が正常であれば、肌は自然に潤い、バリア機能も高まるので相当程度の紫外線も防ぐことが出来ます。さらに、表皮のケラチニゼーションが正常に行われ、メラニンの排泄もスムーズになり、シミ・シワなどのさまざまな肌トラブルを防げるのです。

CAC化粧品ラインナップ

当店で通常お取り扱いしているのは以下のシリーズですが、一部ご注文にて対応可能な商品もございますので、お気軽にお問合せください。

スキンケアシリーズ

CAC化粧品ベーシックシリーズ

ベーシック
CACベーシックは、スキンケアの基本(Basic)を重視したロングセラーを誇る、クラシックなブランドです。よりシンプルで、毎日の肌のお手入れに欠かせない基礎的なラインナップを揃えています。

CAC化粧品メンブレンシリーズ

メンブレン
CACメンブレンは、肌細胞を守る細胞膜(Membrane)をイメージして誕生した、CACのコアブランドです。よりユーザー様の使い勝手を重視し、美肌づくりを応援する充実のラインナップが揃っています。

CAC化粧品エヴィデンスシリーズ

エヴィデンス
エヴィデンスは、その効果を証明(Evidence)する意味で高い満足度を追求し、成分の配合に熟考を重ねたプレミアムブランドです。より保湿力が高く、しっとりみずみずしい仕上がりを実現するラインナップとなっています。


CAC化粧品スキンケアシリーズ各商品の特長紹介

メイクアップシリーズ

CAC化粧品エヴィデンスメイクアップシリーズ

エヴィデンス
素顔ほど、さりげなく。素顔より、うつくしく。色をのせると失われがちになる、人肌のあたたかみ、やんわりとした透明感、そしてやさしい表情までも、メイクアップで表現する。そうして仕上がりは、素肌以上の素肌へ。CACエヴィデンスが叶える、真のジャパニーズビューティです。

CAC化粧品のスキンケアQ&A

Q.なぜノンオイルなのですか?
A. オイルが配合されているクリームでの過保護なケアは、肌が自ら皮脂膜を作ろうとする働きを妨げ、肌本来の持つ機能を眠らせてしまうことになります。そこでCACでは、皮脂膜の形成を妨げないように、余計な油分を全てカット。全てのスキンケア商品がノンオイルで作られています。
Q.赤ちゃんに使ってもいいの?
A. CACのスキンケア商品は、すべて1歳未満の赤ちゃんにもご使用いただけます。洗浄料をご使用の際は、品質保持剤無添加の使い切りタイプをおすすめします。
Q.ローション、乳液など使う順番はあるの?
A. CACのスキンケア商品は、すべてノンオイルなのでどの商品からお使いいただいても大丈夫です。お肌の状態にあわせて、乳液、美容液などをお使いください。より念入りな角質層のケアとしてパックのご使用もおすすめします。
※ローション・乳液・美容液は化粧下地としてお使いいただけます。
Q.CACに変えてから、吹き出物が出たり、カサカサしたりするのですが…。
A. 今まで油分や添加物の含まれている化粧品を使用していた場合、油分や界面活性剤、その他の添加物などによって破壊され、正常に皮脂分泌できなかった皮脂膜が、ノンオイル、無添加のCACに変えたことによって正常に働き出し、自ら潤おうと皮脂分泌が盛んになります。そのため、肌が自ら天然のクリームを作り出し、潤うチカラを取り戻すまでは、カサカサしたり、吹き出物が出たりするのです。まず角質層が健康にならないと肌荒れも治りません。CACのスキンケア商品は油分をはじめ、肌に刺激となる成分を使用していないので、肌が自然に生まれ変われるようになるまで使い続けてみてください。
Q.メイクも本当にダブル洗顔で落ちるの?
A. 通常のメイク商品であれば落ちるようになっています。落ちにくいタイプや濃いめのメイク、またメイクの仕方によっては多少落ちにくい場合もありますが、その際は何度か洗っていただければ落とせます。泡がすぐに消えてしまうのは汚れが残っているサインですので、泡が消えなくなるまで洗うとよいでしょう。ポイントメイク等は、事前に泡をつけたコットン等で軽く落としていただくと落ちやすくなります。その際、擦ると肌を傷めますので、やさしく落としてください。何度洗ってもなかなか落ちにくい場合は、それだけ肌に負担をかけたメイクをしていることになりますので、肌のためにはメイク商品を見直されるとよいでしょう。

おすすめ品のご紹介

CAC化粧品

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