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母子免疫を活用した免疫パワー。
あなたも毎日の健康にお役立てください。

免疫の未熟な赤ちゃんが感染症にかかりにくいわけ

胎内でしっかりガードされてきた赤ちゃんは、この世に誕生すると同時に、無数の病原菌やウイルスにさらされます。生まれたばかりの赤ちゃんが自分で自分の体を守るための免疫力はあまりにも未熟ですから、非常に危険な状態に置かれることになります。
にもかかわらず、赤ちゃんは生まれてから半年間は病原菌やウイルスの感染症にほとんどかかりません。それはいったいなぜでしょうか。
実は、赤ちゃんは母乳から抗体や生理活性物質をもらっているからです。とくに、出産直後に出る黄色い母乳には、それらが濃厚に含まれています。

「母子免疫」を活用~母乳のパワーを再現した免疫ミルク

こうした母から子へと母乳をとおして与えられる免疫のしくみを「母子免疫」といいます。そのしくみは、発見から1世紀近くたった近年、免疫学の発達によって大きく進歩することになりました。
母子免疫を支える母乳の成分には、低下した免疫力を補い、健康回復力を高め、自己免疫疾患の発症を遅らせるなどの効果があることがわかってきたのです。
そしてついにアメリカのスターリ研究所で実用性のある免疫ミルクを開発。独自の技術により、母乳のようなパワーを持った免疫ミルクが誕生しました。赤ちゃんを守り続ける母乳は、今や大人の健康を守る免疫ミルクによって再現され、世界中の熱い眼差しが向けられています。

免疫ミルクが着目した母子免疫

免疫ミルクが着目した母子免疫

母親はさまざまな菌・ウイルスに感染し、体内で抗体を作ります。そして抗体は、母乳を通じて赤ちゃんに与えられます。
赤ちゃんだけが持っていた母乳によるこの免疫の力を、お年寄りを含むすべてのヒトが同じように享受できるようにと、免疫ミルクは開発されました。

牛の母子免疫をヒトに生かす免疫ミルク

1.母牛への独自の超免疫技術
ニュージーランドの大自然の中で、健康に育った乳牛(母牛)に、不活性化した菌を投与。独自の超免疫技術を施します。
2.母牛の生体内活動
母牛の体内で菌に対しての免疫活動が始まります。体を守り、健康を維持するための成分がこの活動から生まれます。
3.免疫ミルクの誕生
母牛の体内での免疫活動が、ミルク抗体やミルク活性物質を豊富に含む免疫ミルクを生み出します。

人間誰もが自然治癒力を持っている

病気になる人とならない人がいます。同じように風邪をひいても、軽く済んでしまう人もいれば、2~3日寝込んでしまう人もいます。いったいこの差はどうして生じるのでしょうか。
体に異常が起こったとき、これを正常に戻そうとする復元力はすべての人に備わっています。この力を一般的には「自然治癒力」といいますが、医学的には「生体の恒常性(ホメオスタシス)」といいます。この復元力の中で人間の健康にもっとも大事なのが「生体防御」という考え方です。生体防御がしっかりしていれば、たとえいくつかの病気を抱えたにしても、普通に生活することが可能なのです。

免疫ミルクの最大の効果は、生体防御を正しい状態に保つ力

生体防御とは、生命を守るためのシステム(機構)のことで、免疫系もそのひとつです。生命を維持するための呼吸や食べ物の中には、無数の最近やウイルスが含まれています。これらに負けないで生活していられるのは、体の中に生命を守る免疫のしくみが備わっているからです。
健康をおびやかすのは、病原菌ばかりではありません。私たちは、加齢、病気、手術、さらには精神的なストレスも含め、幅広い外界からの攻撃を受けています。それらを乗り越える力が生体防御機構で、人間が本来あるべき正しい状態に保つ自然治癒力・復元力も包括した考え方です。
免疫ミルクにはさまざまな効果がありますが、一言に集約すれば、人間が本来持っているべき生体防御の力を正常に保つ働きをサポートすることが何よりの特徴なのです。

免疫ミルクQ&A

Q.ダイエット中ですが、免疫ミルクで体重変化がありますか?
A. スタンダード品の免疫ミルクの1回分20グラムのカロリーは71キロカロリーですので、6枚切り食パン約半分以下です。脱脂粉乳ですのでたんぱく質、カルシウムなどの栄養価はありますが、資質は0.2グラムと低いので体重への直接的な影響は心配いりません。ただし、免疫ミルクによって健康状態が改善し、食欲が出てきたり、消化吸収もよくなるので、それが体重増加につながることもあります。逆に便秘が改善され、自然に体重が減ったという声もあります。
Q.免疫ミルクは誰でも飲めますか?
A. 牛乳アレルギーの方や生まれつき乳糖分解酵素の乏しい乳糖不耐症の方以外は問題ありません。次の条件に合致する方は控えたほうがよいと思われます。
1.先天性乳糖不耐症の方(後天的な場合には少しずつ飲んで体を慣らしていくようにします)
2.腎臓病で医師から栄養摂取の制限をされている方
3.重い肝臓病の方
4.牛乳アレルギーや食物アレルギーの方
なお、ミルクが嫌いな方や乳糖不耐症の方向けに、粒タイプやカプセルタイプも開発されています。
Q.妊娠中や授乳期間中でも免疫ミルクを飲んでかまいませんか?
A. 免疫ミルクの安全性は十分に立証されていますが、PL(製造物責任)法関連で大事をとって妊娠中の方は控えたほうがよいでしょう。これは妊娠中の女性での試飲検査ができないことによるものです。食品ですから医薬品ほど厳しく考える必要はないのですが、なにかが起こったときに原因特定が困難であることも考えられるための処置です。
授乳期間中の女性はおおいにご使用ください。豊富なたんぱく質やカルシウム、糖質を含んだバランスのとれた栄養食ですから、授乳期間中の女性の健康維持には最適です。
Q.副作用などなく、安全ですか?
A. 免疫ミルクは健康補助食品で医薬品ではありません。100%天然の牛乳ですから、副作用の心配はまったくありません。米国で加工食品としては最も難しいとされるGRAS(Generally Recognized as Safe)認定を受けています。したがって、食品用香料や染料のような添加剤としてではなく自然食品として扱われています。日本でも多くの医療機関での試飲試験が行われていますし、さらに10年以上の食経験があり、安全であることが確認されています。
Q.下痢したりガスがたまったりしませんか?
A. ふだん牛乳などの乳糖を含む食品を多く摂取していない方は、免疫ミルクに含まれる乳糖を十分に消化するだけの分解酵素を持っていないこともあり、下痢気味になったり、ガスがたまったりする方がいらっしゃいます。また、免疫ミルクを飲みはじめたころは腸内環境が改善されて腸が活発に働くので、それも原因のひとつと考えられます。その場合には少量から徐々に量を増やし、調整しながら毎日飲み続けると、こうした現象は1~3ヵ月でなくなっていきます。
Q.狂牛病の心配はありませんか?
A. 狂牛病は、TSE(伝達性海綿状脳症)という未解明の伝達因子が関係した悪性の疾病です。直接の原因はプリオンというたんぱく質が異常化するためと考えられ、牛の脳をスポンジ状にし、起立不能等を引き起こして死に至らしめます。プリオンの異常化には、飼料である肉骨粉が介在しているといわれていますが、免疫ミルクに使用している乳牛の飼育には肉骨粉はまったく使用していません。また、牛乳の安全性は、WHO(世界保健機構)、厚生労働省、農林水産省でも正式に報告されており、免疫ミルクと狂牛病は一切関係なく、安全性についてもまったく心配はありません。
ニュージーランドの農場で健康に育つ牛。この牛から搾る牛乳から免疫ミルクが作られます。

当店では、免疫ミルク無料試飲会を毎日開催しております。
また、詳しい資料もご用意しておりますので、お気軽にご来店くださいませ!!

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